Dell XPS M1330 に Windows 10 をインストールしました。結論としては Windows 10 は使用可能でした。ほとんどのデバイスドライバは自動的にインストールされ、普通に起動することができました。最新の OS なので動作は重くなるかと思いましたが、Windws 10 はこの機種のスペックでも Vista と同じかそれ以上にサクサク動いたので、インストールする価値は十分あると思います。しかし OS をインストールしただけでは一部正常に作動していないデバイスもあり、ドライバの追加や設定の変更をする必要があります。そこで XPS M1330 で Windows 10 を正常に動かすための手順をまとめてみました。
2016年6月26日
2015年4月30日
Dell XPS M1330 に Windows 10 TP をインストール
先日 XPS M1330 のメモリを 4GB に増設して Vista が快適に動作するようになりました。すると欲が出てきて、7 月末に発売と言われている Windows 10 も使えないだろうか?などと思い始めたり。そこで Windows 10 のシステム要件を調べてみました。
システム要件
これを見ると XPS M1330 でも行けそうな気がします。
とりあえず Windows 10 Technical Preview 64bit をインストールしてみることにしました。
システム要件
- CPU: 1 GHz 以上
- メモリ: 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
- ハード ディスクの空き容量: 16 GB
- グラフィックス カード: Microsoft DirectX 9 グラフィックス デバイス (WDDM ドライバー付き)
- Microsoft アカウントとインターネット アクセス
これを見ると XPS M1330 でも行けそうな気がします。
とりあえず Windows 10 Technical Preview 64bit をインストールしてみることにしました。
2015年4月29日
Dell XPS M1330 のメモリ増設 - 2GB から 4GB へ
Dell XPS M1330 は Vista マシンですが、ネットを見たり文書を作る程度ならまだ十分使えるノート PC なので、今でもよく使っています。しかし最近、頻繁にハードディスクにアクセスして動作が固まったり遅くなることが増えてきました。
普段使っているブラウザの Firefox はメモリ消費が結構多いらしく、使っているとメモリ不足に陥ってスワップが発生しているようです。動作が遅くなるのは困るし、ハードディスクへの負荷から故障が早まるのも困るので、スワップによるディスクアクセスを減らそうと思い、今更ながらメモリを 2GB から最大量の 4GB に交換増設することにしました。
普段使っているブラウザの Firefox はメモリ消費が結構多いらしく、使っているとメモリ不足に陥ってスワップが発生しているようです。動作が遅くなるのは困るし、ハードディスクへの負荷から故障が早まるのも困るので、スワップによるディスクアクセスを減らそうと思い、今更ながらメモリを 2GB から最大量の 4GB に交換増設することにしました。
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